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2013年4月29日月曜日

洗濯おばさんプロテスト

4月25日。
ポルトガルの革命記念日。

きっとリスボンでは小規模なデモが行われている事でしょう。
私は、今回もそれには不参加ですが、代わりといっては何ですが、Torres Vedras で反政府/自由派/表現者グループに加わってきました。
反政府と言っても、全く過激な物ではなく、むしろ後者二つの呼び名の方がふさわしいかしら?!
広場に着くなり、早々と草の上に毛布を広げ、暖かい休日を楽しみに来たって感じ。
まぁ、のんびりしていること。

私は、唯一忙しく動き回っていた友達を手伝い、広場まわりに黒い服を吊るしました。
穏やかではあるけれど、一応メッセージ性のあるインスタレーションアートです。

私たちは、「もっと良い世の中にせねば」「今の政権では全然ダメだぁ」「これが少しでも人々の関心を惹けば」「この場所がホテルの駐車場にならないといいな」「公園の木を切らないで」等、それぞれ訴える気持ちは様々だけど、質問してくる人々に、永遠と説明するのも面倒臭く、結局「Liberdade(自由)」と言って済ませてました。ハハハ。

もっとビジュアル的と言うか、感覚的に受け止めてくれればいいのに。
それこそ「うわっ!衣替えだ。随分冬服干してるわね〜」とかでも良いと思う。
やっと暖かい季節がやってきたのだもの、心を開放させて。そういう意味では、Liberdade という説明で良かったのかも。
でも通りすがりの人々のマインドに何か思い起こさせるだけで、今回の表現方法は成功と言える。


私は、午前中に "干し物" して帰ったのですが、夕方から音楽演奏したり、演劇をやったりと、楽しく、和みの空間になったそうです。
つくづくポルトガル人って平和だわぁ〜、って思いません?!



2011年2月17日木曜日

じもぴー友達 / JIMOPI

<マフラの公園でピクニック>

去年の夏、地元の友達が出来た!

ただでさえ、(日本人の)友達があまりいなかったのに、私とモモは好んで田舎に住むものだから、この先、日本人コミュニティーとは無縁かしら? なんて思ってました。
しかし、世界中のどこでも日本人女性は必ずいる、とは良く言ったもので、昨年の夏、いっぺんに2人もエリセイラ在住日本人レディーズと知り合ったのです。

くみちゃんは、正直に生きていて、ナチュラルな美しい女性です。
草食だけど肉食系リカルドに会いに、こうして定期的にポルトガルへやって来ます。2人は、遠距離結婚している近代的カップルです。リカルドは、ちゃんと日本に住んだ事ないのに、片言の日本語が出来るし、くみちゃんのポルトガル語も立派だし、このカップルの語学力には正直脱帽よ。
リカルドは、モモのバンド(Primitive Reason)のファンで、くみちゃんは知り合った頃からバンドの曲を聞かされており、Primitive Reason を知っている数少ない日本人の一人。ありがたや〜。
そして、偶然にもうちの近所のファミリーととても仲が良いらしい。その人たちもモモのバンドのファンらしく、うちからPrimitive Reasonの生音源が聞こえるようになったとき「近所にPrimitive Reasonのメンバーが越してきたよ!」って友人の間で噂が広まったみたいです。嬉しい話しです。

あいちゃんは、英国人ジェレミーと息子のトム君と暮らしています。日本の姫路から、知る人一人いないポルトガルにいきなりやってきて、移り住んでしまったという、なんとも愉快な家族です。
あいちゃんは、大きいのは体ばかりでなく、心も笑顔もビッグな元気な女性です。それでも手先の細かい事は得意とし、ヨーロッパでも流行りつつあるスイートデコをやっているの。(http://www.aisjewellery.com/)うちのきりんタンにとっては宝の世界!憧れのあいちゃっ(←そう呼んでいる)なのです。
私は、ダイナミックなあいちゃんに背中を押されながら、一緒にクラフトフェアに参加したり、ワークショプを始めてつつあります。
トム君は、きりんタンに虐められてばかりだけど心優しい男の子、ジェレミーは親しみのある英国人で、普通に英語で会話が出来るのもあり、私たち家族にとっては、本当に嬉しい友情の始まりなのでした。

それより、なによりも一番嬉しいのは、みーんな飲んべってことかしら。ポルトガルの安くて美味しいワインをすすりながら、バカな話しで盛り上がるのは、気分をポルトガルの空のように晴れやかにしてくれるのです。
<男の子は産まれた時から、きれいなお姉さんが大好きです。>

<あいちゃん家族と一緒に星に願いを、七夕デー>

Jimopi : An old Japanese slang meaning "Jimoto (local)" "People".
Not a big fan but it seems that using abbreviations is quite common these days. Japan is no exception although this has always been a part of the Japanese culture since the past. Slangs/abbreviations reflect the trends of the time. Many were created and forgotten, and some made its glorious debut on dictionaries. Some exist as a slang spoken between specific group of people even today.
I would say that the characteristics of Japanese abbreviations are the mixture/arrangement of words with other languages (mainly English).
(1) Simply shortened word: "Terebi" >> Television (pronounced TEREBIJON in Japanese. Note that it was not taken from the actual English abbr. "TV" or "Tele".)
(2) Shortened long words or phrases (syllabic abbr.): "ChoBeriBa" >> Cho (super)+Very+Bad / "Arafoh" >> Around Fourty = people (usually women) around their 40's / "Ikemen" >> Ikeru (cool)+men (as in man plural or "face" in Japanese) = handsome / "Aburagisshu" >> Abura (oil)+gish (taken from the german word "energish" meaning energetic) = greasy person or persistent person
(3) Abbr. consists from the first letter of group of words >> "NHK" = Nihon Housou Kyoku (Japan broadcasting cooporation) / "UFJ" >> United Financial of Japan (why translate and then abbriviate??)

AND of course there are lots and lots more used in online texts, starting with the ":)" which was not so hard to figure out, but hey, who came up with the "LOL"?!
It was only recently that I found out the meaning of it since I have always thought of it as a head with two arms up on each side, meaning "hands up"! No wonder it never made any sense.
Say, I have no basic sense but full of imagination...


The Article in Japanese is about our wonderful friendship starting last summer!

<くみちゃんの旦那、リカルドのお誕生会にて>